キリスト教 プロテスタント教会
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2016年 Messages

年月日 聖書箇所
2016年11月27日 「神の啓示、私の務め」 安黒 務 師
エペソ3章1〜13節

 「こういうわけで」と1,2章を受けて、パウロは3章を書き始める。パウロは皇帝ネロの囚人であったが、それはパウロの心には無い。パウロにとって人間界のすべての事象は、神の主権の下にあった。それゆえ、純粋に人間的次元だけで物事を見つめことも、考えることもなかった。パウロはダマスコ途上でキリストの"啓示"に打たれた。パウロを打ちのめした光は「世々隠されていた奥義」「キリストの測りがたい富」「神の豊かな知恵」を内包していた。パウロの古い視力を失わせたこの光は、やがてパウロの個性と賜物を呼び覚ました。死人のように生きていたパウロを本来の生と価値の中に生きるようによみがえらせた。パウロは啓示の光の中に見たものを理解し、解き明かし、分かち合うために自ら牢獄に身を投じた。否、牢獄は彼を捕えていない。パウロはキリストの絶大な価値に捉えられていた意味においてのみ"囚人"であった。啓示の光を見たものは、務めをも発見する。そのとき、苦しみすら光栄となる。 

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