キリスト教 プロテスタント教会
HOME キリスト教会 大阪府 高槻福音自由教会

教会案内 大阪府 高槻福音自由教会
教会の歴史
教会の特徴
牧師紹介
交通案内
阿武山福音自由教会の紹介
【English 】

集会案内 キリスト教会 大阪府 高槻福音自由教会
集会案内
行事予定
第8回ミニチャリティバザー
教会学校 夏キャンプ2018
第12回コイノニア祭2018/7
教会学校春の遠足2018/5

福音自由教会とは キリスト教会 大阪府
信仰の立場
証し集「落ち穂」よりK
ジョイジョイクラブ
<今までの更新記録>

今までのMessages
Message バックナンバー
<2018年、2017年>
<2016年>
<2015年>
<2010〜14年>

宗教法人高槻福音自由教会 ご連絡先 キリスト教会 大阪府
新年・2018年(創世記より)
神を誉めたたえよう

聖書は神さまのみことば

2016年 Messages

年月日 聖書箇所
2016年11月20日 「激しい苦しみのあと」 高木 実師
イザヤ53:10〜12

  主はしもべの苦難を通してみこころを実現される方(10)。私たちの救いのため愛する御子を十字架で「砕いて、痛めること」を御自身の「みこころ」とし、御子の苦しみによって「成し遂げられる」ことを、自ら計画された方として、どれほどの痛みがあったことか?「彼らが苦しむときには、いつも主も苦しむ」(63:9)と御自身を示す御父は、愛に満ちた神だからこそ、愛する者が苦しむとき、その愛の故に苦しむ。「神は被造物のように、存在の欠如から苦しむのではない。しかし神は、その存在のあふれるばかりの充満である愛において、苦しまれる。」(モルトマン)
 「苦しみ」は私たちの存在の根底を脅かすほど大きな影響を持つ。「激しい苦しみのあとを見て満足する」(11)など、人には到底できない!その「激しい苦しみのあと」(結果)は私たちの救い。さらに苦難のしもべの勝利が謳われる(12)。私たちは何をもって応えるべきだろうか?

COPYRIGHT(C)2010 高槻福音自由教会 キリスト教 ALL RIGHTS RESERVED.