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年月日 聖書箇所
2019年2月10日 「キリストこそ安息日の主」
ルカの福音書6章1〜11節

 今日の箇所は、安息日にあった二つの出来事が記されています。一つは、イエス様と弟子たちが麦畑で、穂を摘み、その実を食べ空腹を満たしたという出来事。そして二つ目が、会堂で、イエス様が右手の萎えた人の手を癒したという出来事です。ここでイエス様が行ったことは、律法学者たちの安息日規定に反することでした。ですから律法学者たちは、律法に違反していると訴えてきました。そこでイエス様が答えたのは、「人の子は安息日の主です」でした。つまりイエス様こそ安息日の主であり、安息を造られた方、安息を私たちに与えた方であると示されました。また安息日の主であるイエス様は、安息日の本来の意味を伝えます。それが「人のいのちを救うこと」でした。つまり安息日は、人のためであり、いのち(たましい)を守ることが目的です。私たちは、まず安息日が主のものであり、まことの安息が主のうちにあることを覚えなければなりません。そして私たちは主にある安息を得、自己完結するのではなく、まだ安息できていない人をお招きしたいと思います。

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