キリスト教 プロテスタント教会
HOME キリスト教会 大阪府 高槻福音自由教会

教会案内 大阪府 高槻福音自由教会
教会の歴史
教会の特徴
牧師紹介
交通案内
阿武山福音自由教会の紹介
【English 】

集会案内 キリスト教会 大阪府 高槻福音自由教会
集会案内
行事予定
2018 クリスマス礼拝
工藤篤子クリスマス・コンサート
教会学校 クリスマス会2018
第8回ミニチャリティバザー

福音自由教会とは キリスト教会 大阪府
信仰の立場
証し集「落ち穂」よりK
ジョイジョイクラブ

今までのMessages
Message バックナンバー
<2019年〜>
<2016年>
<2015年>
<2010〜14年>

宗教法人高槻福音自由教会 ご連絡先 キリスト教会 大阪府
新年・2019年(創世記より)
神を誉めたたえよう

聖書は神さまのみことば

2019、2018、2017年 Messages

年月日 聖書箇所
2019年1月27日 「新しいぶどう酒は、新しい皮袋に」
ルカ5章33〜39節

 律法学者たちは、イエス様の律法の教師としての資質を問うてきました。律法の教師たる者「こうあるべき」というものを示してきました。それに対してイエス様は、婚礼の場をたとえて、その場にふさわしくないことを、あなた方は彼らに強要するのですかと問われました。続けて、新しい衣、新しいぶどう酒をたとえて、新しく生まれた者は、新しい生き方をするということを示されました。その「新しい生き方」とは、キリストによる福音の恵みに生かされる喜びに溢れた生き方です。その生き方を阻害するのは、古い衣、皮袋です。それらは、つまり律法主義的に生きること、そして「こうでなければならない」という固定概念に縛られることです。イエス様が、私たちにもたらされたのは、「新しい生き方」です。それは、もはや「こうあるべき」という固定概念にとらわれるのでもなく、私の生き方の中心にキリストをお招きし、主が私をふさわしく導いてくださるという「新しい生き方」です。それは、自分を自分で縛り付ける生き方からの解放も意味します。その力が福音にあるのです。

COPYRIGHT(C)2010 高槻福音自由教会 キリスト教 ALL RIGHTS RESERVED.