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年月日 聖書箇所
2019年1月6日 「眠りから覚めるべき時刻」
ローマ13:11〜14 吉川 明雄 師

 芥川龍之介の小品に、夢の話がある。「ある夕方、野原をステッキをついて歩いていた。すると、足元がもぞもぞっとするので見てみると、小さな豚が足元にいて、足にからみついてくる。ステッキで少し払うと、傍の笹薮に入ってしまった。次から次に小さな豚が同じように絡みついてくる。どうしてかなあと思って、遠くを見ると、なんと水平線まで小さな豚である。たまに少し大きな豚もいる。うゎあと思って目が覚めた」たわいない夢である。
 この夢を通して、芥川龍之介は色々書いている。人生は短い、平凡な問題の連続であるという事、それが一生涯続く。そこに何の意味があるのか、思い悩んで、35歳の若さで自殺した。と言われている。しかしパウロは、キリストを信じる者は、そうであってはならないと言う。しかし、信じていても、私たちは、弱い。弱いということをよく知ることである。ヨハネ4章のサマリヤの女性の認罪をよく知ることである。

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