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年月日 聖書箇所
2018年12月16日 「マリアの賛歌」 
ルカ1章46〜56節 拝高 潤一 師

 マリアは、エリサベツと「主によって語られたことは必ず実現すると信じた人は、幸い」であることを確かめ合い、そして、神様をほめたたえます。これをマリアの賛歌(マニフィカト)と呼びます。その内容は、神様は人を十把一絡げに見ておられるのではなく、一人一人に目を留めてくださる方であること。そして神様の一人格である聖霊が、私たちの上に臨み、いと高き方の力がおおうという壮大な救いのみわざがなされるということ。そして、主は、弱い者、罪深い者、霊的に貧しさの中にある者を引き上げ、あわれまれることを賛美します。それはイエス・キリスト通して成就する神様の約束でした。マリアは、このキリストを身ごもるということを通して、神様は必ず約束を守られるお方であること、そしてその背後には神様の一人一人をあわれまれるご愛があることを受け止めることができました。このマリアの歓喜の賛歌は、キリストの生涯の中でも響き渡ります。それはキリストに連なる者の人生においても、この賛歌は響き渡ることを意味しているのです。

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