キリスト教 プロテスタント教会
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2018年、2017年 Messages

年月日 聖書箇所
2018年9月16日 「谷川の流れを慕う鹿のように」 
詩篇42篇 拝高 潤一 師

 この詩篇は、自分自身と谷川の流れを慕う鹿とを重ね合わせ、私のたましいはあなたを慕いあえいでいると告白するところから始まります。詩人は、たましいの飢え渇きを満たしてくださるお方は、「生きる神」その方しかおられないことを知っていました。しかし、神のみ前に出ることができないという現実と、異教の民たちからののしられる苦しみゆえに、昼と夜に涙する日々でした。そのような絶望と思える状況で、詩人は「主の恵み」を経験します。詩人を取り巻く環境、状況は一向に変わっていません。しかし詩人は、昼と夜も涙するしかない絶望感の中で、嘆いていたところから、昼と夜に「主の恵み」を覚えて、嘆くことができる幸いを覚えました。これこそこの詩篇から見る神の救いです 。絶望と思えるような「現実」にしか目を止めることができなかった私たちが、「主の恵み」に目を留めることができるのは、神の救いの力という他ありません。いやむしろ、この詩人のように、私たちも、この絶望と思えるような状況だからこそ、神の救いの力、「主の恵み」を覚えることができるのです。

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