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年月日 聖書箇所
2018年8月5日 「良い地に落ちた種とは」
マルコ4章1〜20節 吉川 明雄 師

 イエスさまが種まきのたとえを語られたのは、「神の国の奥義」を、知らない、知ろうとしないからである。と言われた。神の国の奥義とは、その中にだれが入るかも、イエスさまのお心の中にある。
 そこで、イエスさまは、4つのたとえの話をされた。道に落ちた種、岩地に落ちた種、茨(いばら)に落ちた種、良い地に落ちた種がそれである。種をまかれるのはイエスさま、土地は、私たち人間である。創世記にある初めの土地は、素晴らしい土地である。それを道、岩地、茨の土地にしたのは、私たち人間である。旧約聖書は、罪の歴史である。このまま罪を放置すれば、人類は滅びる。と思われ、三位一体の神、ご自身が、この世に来てくださり、十字架にかかってくださったのである。道、岩地、茨は私たちの大きな罪のことである。このままでは、実を結ぶことはない。「砕けた、悔いしこころ」をもつことである。何時も、私の罪を認め、悔い改めることである。

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