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年月日 聖書箇所
2018年6月10日 「いのちの光」 
ヨハネ8章1〜12節 満下 淳二 兄

 今日の聖書箇所は、@イエスの教え1〜2節、Aモーセの教え3〜5節、Bイエスの指摘7〜9節、Cイエスの宣言10〜12節からなります。律法学者とパリサイ人は、@とAが相反すると考え、イエスがどちらの答えを選択しても非難できる準備を整えました。しかしイエスはBで彼らの主張を見事に退けました。
 律法は、人が生きるために神が定めたガイドラインと私は思いますが、同時に人が人を裁くことの難しさを感じます。イエスは「私は世の光です(12節)」と宣言し、人が律法のなかで生活するうえで何が必要かを示しました。人は自分の力で光を放つことができません。外見は太陽の光を受けることでお互いの存在を確認できますが、神が発するいのち光は人の心に届きます。人はその光をどう受け止め、そこからさらにどのようにその光を放つことができるかが大切と思います。

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