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年月日 聖書箇所
2018年5月27日 「聞く耳があるなら」 
マルコ4章21〜25節 成実 朝子姉

 21節の明かりは、たとえを意味していると考えられます。明かりは、英語で言えばランプです。ガスも電気もない当時、明かりは絶対必要なもので、燭台の上に置かれた明かりは、家にいる人々全部を照らすことが出来ました(マタイ5:15)。22節は、イエス様が奥義をたとえで話すのは、隠すためはなく明らかにされるためだという意味です。
 23節でイエス様は「誰でも聞くための耳があるのだから、聞きなさい」と言っておられます。聞き方は、相手と自分の関係によって大きく変わります。イエス様は私たちに大切なことを教えるために語られました。
 24〜25節を「たとえは必ず明らかになるから、しっかり聞くように」という話の流れで理解すると、たとえ(聖書)を読んで分かったことが他の箇所を理解するヒントになり、聖書で理解できることが増えていくこととつながります。イエス様は、諦めずに聞き続けるようにと私たちを励ましてくださっています。

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