キリスト教 プロテスタント教会
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宗教法人高槻福音自由教会 ご連絡先 キリスト教会 大阪府
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神を誉めたたえよう

聖書は神さまのみことば

2015年 Messages

年月日 聖書箇所
2015年12月27日 「命の言葉を聞く」井上 央 兄
(Tヨハネ1:1-4) 

 日々の信仰にある歩みの中で、私たちは疑問にぶつかる。自らの信仰の歩みに対する自問。日本の社会が向かっていくと思える怪しげな方向への疑問。そんな中で教会が十分な使命を果たせているのかの疑問。そんな時、今信徒のあるべき姿、教会の歩むべき道を、初代教会の人々、クリスチャンの原点に照らしてみる。私たちが生きる今と、何が変わり、何が変わらないのか。初代教会の時代は祝福の時代だった。と同時に苦難の時代、また分裂の時代だった。世界はいつも祝福と苦難と分裂の時代だったのだ。その中で私たちは時に世に敗北して主から遠ざかり、再び主の恵みによって立ち帰る。命の言葉は主イエス自身。初め神とともにあり、今もここにいて下さり、つねにいて下さる。主は自らを語り告げるべく、自分の体、教会を立てあげられ、その教会が主の言葉、聖書を編み残した。神の国、命の言葉はいつもそばにある。自分で選び取ることができる。

 「初めからあったもの、私たちが聞いたもの、目で見たもの、じっと見、また手でさわったもの、すなわち、いのちのことばについて」(Tヨハネ1:1)

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