キリスト教 プロテスタント教会
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宗教法人高槻福音自由教会 ご連絡先 キリスト教会 大阪府
新年・2018年(創世記より)
神を誉めたたえよう

聖書は神さまのみことば

2018年、2017年 Messages

年月日 聖書箇所
2017年10月22日 「もっとも小さい者の一人に」
マタイ福音書25:31〜46 吉川 明雄 師

 マタイ25章は、イエスさまがもう一度この地上に来られる時のことが書かれています。私たちの信仰は、この再臨を待ち望む信仰です。使徒信条にもそのことを告白しています。主は、再臨の時に何をなさるのか、32節にはイエスさまが、「羊飼いが、羊と山羊とを分けるように彼らをより分け」と書いてあります。羊を神の側に、山羊をこの世の側に置かれるのです。25章は、3つの話が書いてあります。どの話とも、羊の方に行くのか、山羊の方に行くのか、が書かれています。一つの話は、婚礼の時に油を持っていなかった乙女。二つ目の話は、主人から預かったお金を、いかに賢く、儲けたかという話、3つ目の話は、人に対して、愛をもって、いかに親切にしたかという話。十字架の赦しは出て来ません。しかし、26章で、主に高価な香油を注ぎかけた、罪ある女マリヤのことが書いてあります。聖書はなんと注意深く編纂されていることか分かります。聖書はこの25章と26章で私たちにどういう恵みを言っているのでしょうか。 よく読んで聖書に聴いていただきたく思います。

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